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The showroom of natural curiosities, that are sounding my curiosity.
2012.02.15 Wednesday 23:25

コシダカウニはとんがっていないということ

 「殻が高くて、オリーブグリーン」らしいコシダカウニ・・・イメージしていた形にぴったりだったので購入してしまった一番右のウニ殻は、バフンウニでした!!
今まで拾ったバフンウニと比べても明らかに殻が高くてとんがっているので、違う種類かと思ってしまいました〜!ガ━Σ(-`Д´- ;)━ン!
詳しく調べてみると、コシダカウニはもっと小さくて、高さはあっても丸くてころんとしているらしいです。
という訳でこれらは全てバフンウニということですね。
う〜〜ん、やはりきちんとした図鑑が無い中での判断は難しい!
しかしコシダカウニもそれほど珍しくは無いようなので、いつか自分の手で拾ってみたいです。

ちなみに、私のWish Listはといいますと・・・
No.1 パイプウニ
No.2 ノコギリウニ
No.3 ラッパウニ
No.4 コシダカウニ

特に上位2種に関しては、海はおろか売っているのも見かけませんので、気長に探していきたいと思います  (*´∀`*)

2012.02.09 Thursday 23:02

謎のレインボーウニ

下北沢にあるダーウィンルームというお店で購入した
「レインボーウニ」の剥製。
お店の方に聞いても学名は不詳とのことで、いくらインターネットで検索しても生体写真が全く見つからない謎めいたウニ・・・
最後の手段!!とばかりに、棘皮動物などを調べている研究所の
質問コーナーに画像を送ってみると「Echinus Esculentus」という
種類ではないかというご返答をいただきました。
なるほど〜!!これで検索をすると、
生体画像が出てくる出てくる ヽ(*´∀`)/
それが分かると芋づる式に、和名が「ヨーロッパオオウニ」であることやスコットランド沿岸などで採れることが判明!!
どうやら標本の流通過程で勝手に名前が付けられているようなのです。

あ〜〜〜、すっきりした  ε-(´▽`)

2012.02.08 Wednesday 23:38

ライオネスか、巨大なオオブンブクか

スキューバダイビングがきっかけでウニ殻を集めるようになり、分かったこと・・・
それは、ウニの分類学に関する本が極めて少ない!!ということ。
たぶん、1986年に出版された「相模湾産海胆類」という絶版本以外に存在しないのではないでしょうか?
なので、もっぱらビーチコーミングをされている方々のブログをこっそり拝見して確認しているのですが、はたしてこれは・・・
でかい!!
前に拾ったオオブンブクと比べても
こーーーんなにでかい!!
もしや、これはライオネスブンブクでは!?という淡い期待を抱きつつ、形がほぼ同じなので、ただただでかいオオブンブクなのかも・・・。

伊豆 川奈にて採集

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